給食・おやつ・クッキングの取り組みへのご紹介

保護者の方に安心して頂き、お子様に食べることを楽しいと知ってもらいたい想いから 「ひまわり保育園(高砂)」では、給食・おやつ・クッキングなど、様々な取り組みをしています。

給食について

保護者の方にわかりやすいように、質問形式にし、普通食・離乳食・アレルギー食・好き嫌いがあるお子様には、どのような形で給食を提供しているかを知ってもらえるよう作成し、お子様が笑顔でおいしく食べられるような給食作りを心がけています。

アレルギーについて

アレルギー等お持ちの児童に関しては一度保育園までご相談ください。

給食Q&A

Q.ひとりひとり食べる量が違うと思いますが、全員同じ量で提供されているのですか?

A.年齢や個々によって食べる量が違うのでひとりひとりのお子様にあった量で対応させていただいております。たとえば、少食のお子様には少量で盛り、完食することの喜びや達成感を味わえるように心がけています。また、月齢にあわせて食べやすい大きさにカットしております。

Q.好き嫌いが多く家であまり食べないのですが・・・。

A.苦手な物がお子様によって違うと思いますが、苦手な物は少し調理方法を変えて食べやすくしたり、盛りつける時にも見た目で楽しめるようにすることで少しずつ食べられるよう工夫しています。

Q.離乳食は対応してもらえますか?

A.初期・中期・後期など月齢にあわせて提供しております。
月齢はあくまでも目安となりますのでお子様の離乳食の進み具合を保護者様と連携をとりながら無理なく進めております。

Q.アレルギー食は対応してもらえますか?

A.除去食・代替食で対応しております。調理器具や鍋、食器なども全て別で対応し、保育士としっかり連携をとっております。
また、普通食のお子様と別テーブルにし、アレルギーの物が混入しないようにしております。
※アレルギーで悩んでおられる保護者様のご相談などもお受けし、レシピなどを提供させていただいております。

手作りおやつについて

給食だよりに、おやつの写真やお子様の食べている様子などを掲載し、アレルギーのお子様にも同メニューでの除去で対応しています。また、離乳期のお子様については、ご持参頂いている粉ミルクを使用したり、果物や野菜などを使用したおやつを提供しています。
苦手なものを違う形に工夫して、お子様が少しでも食べられるよう、心がけています。園では果物を使用してイチゴジャム風やりんごのコンポート等、とろみは片栗粉を使用、甘みは三温糖でフルーツソースを作り、できるだけ体に優しい手作りのもの盛り付けにもこだわり、見た目で楽しめるよう、オシャレにお子様はもちろん保護者様にも、「食べたい!」と思えるようなものを、お子様に提供できるよう取り組んでいます。

手作りおやつメニュー(例)

最後に

給食の時間に「おいしい!」と伝えて来てくれるお子様達に「おいしい=ボーノだよ!」とポーズをしていたことから、今では、「ボーノ先生!」とお子様達から呼んでもらえるようになりました。日頃体験できないこと、普段お子様が口にしないような特別なおやつを提供したり、小さいお子様でも、食事作りや準備に関わり、こんなこともできるよ!と自信に満ち溢れた顏を見るとこちらまで幸せな気分になりました。イタリア料理の仕事をしていた料理人の頃から自分の作った料理で人の心を幸せな気分にできたらという想い込めて料理を作ってきました。その想いは、今も、持ち続けながら栄養士として給食を作っています。お子様たちが、「ボーノ先生」と呼んでくれて、「ボーノ先生のごはんなら、全部食べられるよ!」と笑顔でお話をしてくれると心が温かくなり幸せな気分になります。これからも、保護者様が安心できる体に優しい安全な食べ物、行事やイベントを交えてのお子様達がわくわくするおやつ作り、笑顔でおいしく食べられるような給食作り、お子様達が、楽しめるクッキングをイタリア料理の知識と経験を生かし、院内保育園の活性化に取り組んでいきたいと思っております。

高砂市民病院 院内保育園ひまわり 栄養士 梶原

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