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高砂市民病院オープンカンファレンスのご紹介

高砂市民病院オープンカンファレンスの風景

平成28年10月27日(木)『創傷治癒』をテーマに開催されました。
講演1

『褥瘡保有患者の在宅支援~皮膚・排泄ケアの立場から~』と題し、皮膚・排泄ケア認定看護師 中瀬 睦子看護師による講演がありました。
実際に受け持たれた患者様それぞれの環境に合わせた在宅支援をわかりやすく事例提示され、よく理解ができました。褥瘡対策チームの取り組みも紹介され、チーム医療が実感できました。

講演2

『当院における形成外科治療~機能的・整容的改善を志して~』と題し、形成外科医長 西尾 優志先生による講演でした。
臨場感あふれる講義であっというまに時間が過ぎました。このアプローチでここまできれいになるとは・・・!!と衝撃を受けるばかりでした。

講演3

『医師・看護師のやる気への影響因子に関する研究~医師・看護師が働きたいと感じる職場づくりを目指して~』と題し、城陽江尻病院 形成外科 部長 江尻 浩隆先生の特別講演でした。

仕事に対して『熱意』『没頭』『活力』が3つ揃っている心理状態をワーク・エンゲージメント(WE)といい、WEを高める対策が目指すべき新しいテーマとして注目されています。さらにWEが高められるよう院長先生!よろしくお願い致します(笑)

平成28年11月24日(木)~感染管理~ をテーマに開催されました。
講演1

『あなたに忍び寄る輸入感染症』
感染管理認定看護師 中島 博美看護師

講演2

『感染対策○×クイズ よ~く考えてみるのだ』
ICT 中央検査科 小浦 範明技士
による講演でした。講義室が満席の為、隣室にもテレビ中継されました。

①感染源 ②感染経路 ③感受性のある人 の3大要素のつながりを断ち、患者様のため!自分のため!これからもしっかり正しい感染対策を実施していきましょう!!!

平成28年12月オープンカンファレンスのテーマは『病理診断』です。

松本医院院長 松本和基医師による挨拶で開催されました。

講演1

『当院における病理検査について』 中央検査科 山中陽子技師

講演2

『大動脈・動脈粥状硬化症に関連して 閉塞性硬化症の1例』 臨床検査科 大久保恵理子医師 病理カンファレンス 『肛門原発 悪性黒色腫の1例』
臨床検査科 大久保恵理子医師による講演でした。

手術で摘出された臓器・組織の診断、また手術中の迅速診断など、病理医・検査技師がいることで、より良質な医療が提供できていることを実感しました。コメディカルは普段関わることが少ない貴重な講演で、大変勉強になりました。

H29年1月『高齢者看護』オープンカンファレンスの模様
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1月26日 高齢者看護に関する研修が行われました。 まずは、臼井課長による『当院スタッフの高齢患者さまへの関わりについての意識調査結果報告』がありました。

次に、兵庫県立大学看護学部 老人看護学 老人環後専門看護師 中筋 美子先生の『認知症高齢者の生活を支えるケア』についてのご講義があり、 日々看護を行う上で「どうすればいいのだろう」と悩んでいる事を一つ一つ丁寧に紐解き、実践に即した看護やケアをご指導いただきました。 明日からの看護に大いに役立つと思います。

また、外部から訪問看護師さんが沢山参加してくださり、意見交換もでき内容の濃い研修となりました。 あすからの実践に生かしていけたらと思います。

H29年2月 『地域医療連携』 オープンカンファレンスの模様

平成29年2月23日(木) 『地域医療連携』をテーマに開催されました。平成28年度の最後のオープンカンファレンスになります。

講演1

『 高砂市における在宅医療・介護連携支援センター事業 』
高砂市在宅医療・介護連携支援センター  山本 広幾 先生 による講演でした。
介護保険法での位置づけ、規則をわかりやすく説明されました。

講演2

『 高齢者の医療 』 と題し、永田院長による講演でした。
高齢になることで筋力や精神面が衰える状態を指す言葉を虚弱のかわりに「フレイル」というよう、日本老年医学会が提唱されてます。高齢者医療は「治す医療から治し支える医療へ」とわかりやすく説明されました。

講演3

『 当院における循環器診療 』  循環器内科 池田 嘉弘 医師 による講演でした。
1人で支えられている循環器内科の診療を過去の写真を交え、わかりやすくユーモアに説明されました。

特別講演

『 一般診療における浮腫の診かた~診察ライブ風のアプローチ~ 』と題し、 神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学 特定助教 松本 賢亮 先生がご講演されました。
浮腫の原因となり得る病気も様々でありますが、主訴に対して問診「OPQRST」を用いて一つ一つ紐解き診断していく様を事例を通じて丁寧にわかりやすく説明されました。
参加していただいた方、ありがとうございました!来年度もよろしくお願いします☆

☆院内発表会 ☆

今年度より院内発表会から高砂オープンカンファンスに変わりました。地域の医療従事者にも公開になり、外部からの演題が増え大盛況でした。・・・が、それにより職員の発表する機会が少なくなりました。 そこで、、、2月18日(土) 全17題 17部署による院内発表会が開催されることになりました!!


果たして優勝は、、、

3階西 地域包括ケア病棟でした!!


発表者自身が成長できる機会であると共に、他の医療技術職種の活動を知ることができた素晴らしい機会でした☆ 皆様ご協力ありがとうございました!

平成28年度 院内発表会

10月
テーマ【創傷医療
講演Ⅰ 『褥瘡保有患者の在宅支援~皮膚・排泄ケアの立場から~』 中瀬 睦子 認定看護師
講演Ⅱ 『当院における形成外科治療~機能的・整容的改善を志して~』 西尾 優志 医師
特別講演 『医師・看護師のやる気への影響因子に関する研究 ~医師・看護師が働きたいと感じる職場づくりを目指して~』 城陽江尻病院 形成外科 部長 江尻 浩隆 医師
9月
テーマ緩和医療
講演Ⅰ 「緩和病棟における癌性胸腹水の治療」 緩和ケア内科医長 若原 鉄平先生
講演Ⅱ 「乳がん地域連携パスについて」 乳腺外科医長 稲尾 瞳子先生
講演Ⅲ 「在宅医療における緩和ケア」 三木医院 院長 三木 健史先生
8月
(院外)
テーマ腎障害診療とウイルス性肝炎治療の実際
講演1 「高砂市民病院における腎障害診療」
講演2 「高砂市民病院の血液浄化センターの診療」
講演3 「ウイルス性肝炎治療の実際」
7月
テーマ【骨粗鬆症】
1.『骨粗鬆症と当院の現状』 長谷川 康裕  医師
2.『骨密度測定について』 田中 弘美  診療放射線技師
3.『骨粗鬆症の治療薬について』 有本 忍  薬剤師
4.『骨粗鬆症の地域連携について』 加古川医療センター 副院長 原田 俊彦医師
6月
テーマ【糖尿病】
1.『症例発表』 北野裕韻 医師
2.『SAP療法導入の実際』 川崎廣美 認定看護師
3.『糖尿病診療と1型糖尿病』 永田正男 院長
5月
テーマ【医療安全】
1.インスリンの基礎知識 アレルギーについて
2.平成27年度医療安全ラウンド結果報告
3.5S活動について  
4.熊本災害支援活動報告
4月
テーマ【接遇】
・接遇広報広聴委員会
・接遇リーダー会

過去の院内発表会

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