高齢者ケアチーム
地域の高齢化率が上昇し4人に1人が認知症と言われる時代になり、当院では「高齢者に優しい病院」を目指したケアを提供しています。
高齢患者さまが安心して療養生活を送っていただけるよう、多職種で患者さまひとり一人に応じたケアを提供しています。
活動
高齢者ケアチーム
高齢者ケアの充実を目指して、研修会を開催し、知識を含めスキルアップを図っています。
入院される患者さまには療養環境の整備や日常生活にリアリティオリエンテーションを取り入れるなど、認知機能の低下を防ぐ関わりをし患者さま・ご家族さまが安心して療養していただけるよう努めています。
特に生活動作の①座って食べる②移動する③離床の援助④トイレで排泄するを整えることで高齢者が入院による生活環境の変化に感じる「いつもと違う」違和感をいつもと同じペースで生活できるように関わっています。
身体拘束最小化チームと共に、患者さんおひとりさま毎の情報を共有し、個人に応じた関わりやケア内容を検討しています。
入院から退院まで継続的にケアが提供できるよう必要があれば地域の施設とも連携を図っています。
認知症ケアカンファレンス
医師を含む多職種で、患者さんお一人毎の情報を共有し、個人に応じた関わりやケア内容を検討しています。入院から退院後も継続的にケアが提供できるよう必要時は、地域の医療従事者とも連携を取っています。
研修会の開催
兵庫県立大学看護学部より外部講師を招き、生活の視点で認知症ケアを実践できるよう研修会や実践指導で知識・技術を磨いています。 |
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院内デイサービスすまいる
平日の午後、院内デイサービス『すまいる』を開催しています。みんなで体操やゲーム、カラオケなどを通して、楽しい時間を過ごしています。声を出したり歌うことで、みなさんとても元気になられています。 |
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高齢者ケアのひとつに【もふもふ】を取り入れました。
認知症などで、点滴などの治療が気になる方に治療を優先し、腕を拘束することなく自然に治療を受けていただけ好評です。
手編みの【もふもふ】は、手袋のように温かく腕を包んでくれます。
編み物上手なボランティアさんと職員が編んでくれました。







