高齢者ケアチーム
4人に1人が認知症と言われる時代に「高齢者に優しい病院」を目指しています。
高齢者患者さんが安心して療養生活を送っていただけるよう多職種でケアを提供しています。
活動
高齢者ケアチーム
身体拘束最小限をめざして多職種チームで取り組んでいます。定期的なカンファレンスの実施や痛みのケアの研修会、日常生活にリアリティオリエンテーションを取り入れるなど、患者さま・家族ともに安心できる療養環境の提供に努めています。
認知症ケアカンファレンス
医師を含む多職種で、患者さんお一人毎の情報を共有し、個人に応じた関わりやケア内容を検討しています。入院から退院後も継続的にケアが提供できるよう必要時は、地域の医療従事者とも連携を取っています。
研修会の開催
兵庫県立大学看護学部より外部講師を招き、生活の視点で認知症ケアを実践できるよう研修会や実践指導で知識・技術を磨いています。 |
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院内デイサービスすまいる
平日の午後、院内デイサービス『すまいる』を開催しています。みんなで体操やゲームなどを通して、楽しい時間を過ごしています。 |
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高齢者ケアのひとつに【もふもふ】を取り入れました。
認知症などで、点滴などの治療が気になる方に治療を優先し、腕を拘束することなく自然に治療を受けていただけ好評です。
手編みの【もふもふ】は、手袋のように温かく腕を包んでくれます。
編み物上手なボランティアさんと職員が編んでくれました。







