看護局のご案内

看護局の理念

温かい心の通う看護を実践します

基本方針

・患者さまの尊厳を尊重し、その人らしく生きることを支援します
・地域との連携を大切にし、つなぐ看護を実践します
・看護の専門性を発揮し、多職種とのチーム医療を推進します
・常に、自己研鑽し専門職としての責任と誇りを持ち、質の高い看護を実践します

看護局長のあいさつ

副院長兼看護局長


令和3年4月
副院長兼看護局長  小幡 紀子

2020年は新型コロナウイルス感染症によって、看護業務の見直しと共に、感染対策の徹底と看護体制の整備が急務となりました。感染病棟も2年目となりましたが、自治体病院としての責任感と使命感を持ち、「温かい心の通う看護実践」を基本理念とし看護に努めております。

当院では、認定看護師を中心にしたチーム活動を多職種と共に実践し、在宅医療に向けた地域との連携強化を実践しております。そして、病院併設形訪問看護ステーションと緩和ケア病棟の強みを活かし、その人らしい時間を過ごしていただける環境と看護にも心がけております。

「生活」と保健・医療・福祉をつなぐための看護師の役割がこれからはさらに求められてくるはずです。高砂市民病院があって良かったと地域の皆様に感じていただけるように、2021年度は看護局スローガン「地域と共に 看護の力を つなげよう」のもと、スタッフと頑張って参ります。

看護局の特徴

看護方式は「固定チームナーシング」で、患者に責任を持ち、継続した質の高い看護実践を行っています。継続年数の長い看護師が多く新人をしっかりサポートできる看護体制が強みです。新人ひとりひとり、その人の進捗状況に合わせたプログラムで育成しますので安心ですよ。

地域に根ざした病院を目指し、自治会や介護施設などへ出前講座に出向き、その場で健康相談も行っています。地域住民の健康予防と、介護と医療の橋渡しとなるような活動を看護師が中心となって行っています。

認定看護師が7名おり、その他の資格を持っている看護師も大勢います。スキルを活かした看護実践や専門外来など、看護師のやりがい感・自己実現をめざした教育体制があり成果を出しています。

仕事もプライベートも大切にしながら一緒に働きましょう!

看護局のご案内 目次